単語を調べるたびに止まるなら、読み方を変えてみる

Readlangは、わからない単語を自分でクリックして訳を確かめ、フラッシュカードで復習したい人に向いています。ただ、調べる単語が多くて読む手が止まってしまうなら、Solareadも選択肢に入れてみてください。つまずきそうな単語をあらかじめ見分け、本文のすぐ横に短い語釈を添えてくれます。

Readlangを使い続けるほうがよい場合

調べる単語を自分で選び、カードで反復するやり方がしっくりきているなら、無理に乗り換える必要はありません。読みたい言語に対応しているかを確かめたうえで、機能の多さよりも、自分がストレスなく読み進められるかどうかで選ぶのが一番です。

Solareadのパソコン向けウェブ版は、英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・ポルトガル語・ロシア語・日本語・中国語で単語の自動マークに対応しています。それ以外の言語でも、手動での単語検索や選択した文の翻訳は使えます。なお、Macアプリではスペイン語・ドイツ語・ポルトガル語・ロシア語の自動マークにまだ対応していません。

移行の前に一冊で試す

まずはEPUBかTXTを1冊取り込んでみてください。最初の語彙チェックは20語で、2分ほどで終わります。数ページ読んでみて、語釈を出す量を好みに合わせて調整します。手元の書籍ファイルやReadlangから書き出した単語リストは、そのまま残しておいてください。カードやメモ、どこまで読んだかといった記録がそのまま引き継げるとは限りません。

よくある質問

意味を表示する言語は選べますか?

設定画面から選べます。よく使われる9言語がすぐ選べるようになっているほか、その他の言語も検索して指定できます。

Windows用のインストーラーはありますか?

Windowsではブラウザからウェブ版をお使いください。Mac版はダウンロードできますが、ダウンロードページにWindows用のインストーラーは用意していません。

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ReadlangでPDFを読むには · 単語の意味がわかるPDFリーダー · 対応言語

読むから、聞くへ

ここまでSolareadの読書機能を中心にお伝えしてきましたが、ウェブアプリでは、手持ちの音声や動画を取り込んだり、ポッドキャストを探したり、文字起こしを目で追いながら単語の意味を確かめたりすることもできます。気になった単語を保存して元の文脈のまま復習できるほか、作品のおすすめや難易度の目安も、次に読む本や記事、動画を探すときの参考になります。

読んだり聞いたりした内容について話せるAI語学講師は近日公開の予定で、現在はまだ使えません。新しい「聞く」機能はウェブアプリから利用できます。ダウンロードして使うMac版とは使える機能が異なる場合があります。

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